Netflixにて配信中、韓国ドラマ「秘密の森2」。シーズン1に続き、チョ・スンウとぺ・ドゥナのコンビが帰ってきました!!第12話はドンジェさん事件の目撃者の証言は嘘だったことがわかり、シモクとヨジンは捜査から外されて、協議会の仕事を振られますが・・・

<関連情報>秘密の森2 キャスト情報はこちら

<関連情報>秘密の森2 あらすじ・相関図はこちら

秘密の森2 第12話あらすじ(ネタバレ含みます)
ここからは秘密の森2 第12話のネタバレ含むあらすじとなります!ご注意ください!!
偽証していた目撃者、疑いが晴れる警察

ソ・ドンジェ
議政府地方検察庁刑事1部検査、現在拉致事件で行方不明中!!
ドンジェ事件の目撃者は、懸賞金目当ての偽証をしていたことがわかりました。警察官が犯人だと聞いて、制服姿のペクチーム長を差したんだろうと。もし制服を着ていなくても、覆面警察は見慣れてるからなんとなくわかるという目撃者。
チェ団長に報告するヨジン、ファン検事に感謝してると伝えてくれと言います。

チェ・ビッ
警察庁情報部長/捜査改革団の団長

ハン・ヨジン
警監。龍山警察署から警察情報局捜査構造改革団に派遣中。
ウ部長に報告するシモク。電話を切った後、ウ部長はかなり困った表情をします。

ファン・シモク
刑事法制団に派遣された検察官/頭脳明晰/子供の頃脳の手術をして、感情表現が苦手

刑事法制団 団長。
ウ・テハ
ヨジンはシモクに一杯どう?と誘います。
チェ団長はウ部長に呼び出されて、公園へ。コーヒーを差し出すウ部長。
ファン検事のせいで頭を悩ませてるかと思って。ラジオにまで出て、切羽詰まってるんだと思ったわ。呼び出すなんてどうしたの?とチェ団長。
パク弁護士の件、妻に確認すべきか?ファン検事に何を話したかを。と相談するウ部長。
つまり・・・
夫の後輩が訪ねてきて、
あなたの夫は財閥で働いていた、ご存知でしょう?
検察は事故後に知った、でも夫は死に、ロビー活動は失敗、検察の先輩だから隠蔽したけど・・・
奥さんには残念ですが、ご主人の最後の行動を疑問視する声が出てます。
再捜査の可能性もあります。
担当のファン検事はパク弁護士と面識がなかった人間です。
とにかく酒のこととハンジョのことは秘密に。
亡くなったご主人とご主人を庇った当時の検事のためにも。
と、妻に口止めをしていたウ部長。
わかっています。と返事をしたパク弁護士の妻だったが、シモクに話していないか心配でした。
私なら黙ってるわ、心配いらないと思う。と言うチェ団長。
でも心配なのは、事実を知る人がもう一人いるってこと。
オ・ジュソンを知ってる?情報局長の弁護士として訪ねてきたわ。
パク弁護士の後輩で、南楊州と聞くと辛いことを思い出すといっていた。
局長の弁護も務めると名乗り出た。局長がこの事件を話すと困る人がいる、警察上層部よ。
上層部が弁護士を変えた。パク弁護士の後輩なら何か知ってるかも。
彼から会いたいと言われている、会うべき?私から接触すべき?
ファン検事を捜査から外すべきだったと言うウ部長。
偽の目撃者も見抜かれたものね。とチェ団長(え?知ってたの?)
引き続き、ハン刑事に捜査をさせるのか?あいつらは繋がってるみたいだぞ。一旦目をそらすために、協議会を再開しては?というチェ団長。
居酒屋でマッコリを飲むシモクとヨジン。犯人のメッセージは一度きりね。と言うヨジンに
本当に犯人が送ったものか?と話すシモク。
目撃者と同じく偽証なのか?警察の仕業だとわかるように写真をとったのかもしれない。
俺たちは見当違いしてるのかもしれない。とパク元検事の事件を話し始めるシモク。
妻曰く、酒を普通に飲み、
秘書曰く、下戸だった人が運転中に死んだ。
パク検事は去年の4月に南楊週の国道で死亡した、血中アルコール濃度は0.018%、その数値なら死因になりえない。確かに死因は心筋梗塞だった。
そしてドンジェは姿を消す前に3つのファイルを持っていた。細谷地区隊、東豆川署長、パク弁護士の3つ。
前の二つはわかるけど3つ目はなぜ持っていたのかわからない。重要でないかもしれない。でも引っかかったので調べてみたら問題はなかったとシモク。
去年の南楊州?また詮索?団長が署長を勤めてたから?調べていたとか?統営の遺族に聞き込みしたみたいに?警察の弱みを探してたんじゃないかと思ったヨジン。
ネットでパク記者を調べてみるヨジン。56歳で25期。25期のわりに年取ってるのね。
25期?すぐカン地検長に電話かけるシモク。「地検長は25期ですか?」「そうだよ。」「明日伺っても?」

カン・ウォンチョル
東部地検 検事長
電話を切るとすぐ、シモクにメールが届きます。協議会の日が決まった用意しろ、ウ部長からでした。
それをヨジンに伝えるシモク、すぐにチェ団長に連絡するヨジン。まだ事件が収まっていないのに協議会を再開するんですか?あとは現場に任せる。情報局が指揮を執っていたのは警察が犯人じゃないかと言う疑いがあったから。疑いが晴れたから普通の刑事事件に戻すわ。いまだに行方不明のままだから、希望は持てないと言うチェ団長。(弱り切ったドンジェがどこかに移動させられている映像が流れました!まだ生きているってことです!!)
翌日、シモクも事件は議政府地検に任せろ、一週間時間をやっても解決できなかっただろう?とウ団長に言われてしまいます。
それより、改革案を出そう。警察に捜査権を渡さなくても、検察だけで捜査ができると言うことを訴えるんだ。資料にまとめろ、首をかけて捜査権を守るんだ!と言うウ団長。
早速資料作成を任せられるシモク。山積みの資料に目を通します。
ペクチーム長は釈放されます。「止めるべきった。あの時、止められたはずだ」と悔やむペクチーム長。
ヨジンもチェ団長に資料の作成を指示されます。協議会用の資料の他に、局長の会見用の資料の作成まで。
オ弁護士を全く信用してないヨンジェ

ヨンジェの資金集めは順調に進み、評価も上がっているとパク室長から報告を受けるヨンジェ。

パク・サンム ヨンジェの右腕。企画調整室長。混沌に陥ったハンジョグループにヨンジェが登場した時から補佐してきた。

イ・ヨンジェ ハンジョグループ代表。夫である元イ地検長の死後、父に代わってハンジェグループの代表となる。東部地検と公判中。
ヨンジェはオ弁護士を止めた方がいいかパク室長に聞きます。パク弁護士の件に南楊州署長が関わっていないなら、問題はないから。情報を持ってきた検事は行方不明です。下手に動くと目立つ恐れが。
オ弁護士に警察庁に近づかないように指示を出すヨンジェ。

オ・ジュソン
元判事の弁護士
が、すぐそのあと、オ弁護士がチェ団長に呼び出されたと連絡が入ります。
すぐにオ弁護士の元へ行って。現金を渡して。別荘のこと以外で、情報入手に必要な話を教えて。ソドンジェのことは話さないように指示します。
金庫に入るパク室長。山積みの現金をカバンに放り込んでいくパク室長。
車で密会するオ弁護士とパク室長。現金が入ったバッグを渡して「経費です」とパク室長。
チェが連絡してきた本当の理由は?と訪ねると
情報局長について教えてろと言ったからですよ。
あなたとハンジョの関係を話してはいけない、覚えてますね。奥様にも話していませんよね?
もちろんです、話していません。
私から奥様に話しましょうか?と言うパク室長に
手がかりが全くなかったから手がかりを得るために調べたら、パクと東部地検長は同期だった。彼に会探りを入れたと言うオ弁護士。
それを聞いたヨンジェは怒ります!「なんてこと?露骨に聞くなんて!」
ファン検事は二人が同期だと知ったら絶対会いにいく、そうしたらバレるわ!
手がかりを探していたオ弁護士は悪くない、材料を与えなかった私のミスだと言うパク室長。
ヨンジュはオ弁護士にチェ団長と会うように、そして、カン検事長とも会う約束をするように言います。保険のためよ。と言うヨンジュ。
シモクが書いた資料をチェックするウ団長、ガンガン赤入れしていきます。法律の改正を求める内容でした。
検察への不信は政治的偏向に起因する。検察と政治を切り離すように法改正を・・・(大きく赤でバツをつけるウ部長)
裁判所の独立性は憲法において・・・憲法だと?(またまたバツ)
令状請求を除いては、検察の独立性を保証する憲法制度は皆無だ。
法改正を防ごうとしているのいるのに何考えてるんだ!と怒られます。
書き直せ!この状況で政治的偏向なんて。
ここで言う、政治的偏向とは検察と政権が親密だと言いたいわけじゃなく、政局に影響されやすいと言いたいだけで・・・と説明するシモク。
俺に説教するのか!こんなに優秀なのになぜここにいる。とウ団長。
意見を持つのは自由だとフォローするキム部長に対しも、出て行け!とご立腹のウ部長。

キム・サヒョン(キム・ヨンジェ)
刑事法制団の検察官 ウ部長の2つ年下だが、同期。
その後、キム部長の部屋に呼ばれたシモク。
君は抜かりなく自分の仕事をした、だがウ部長は台無しにされたと思っている。私も同感だ。捜査権を奪われたら我々は責任を問われる。もし警察が犯人だったら、協力な防御となった・・・その望みも消えたと言うキム部長。
部長に謝罪すべきですか?と訪ねるシモクに、君自身の問題じゃないんだ。一歩も引かない人には辛い状況だとわかるだろう?とキム部長。
キム部長の家族写真に目をとめたシモク。キム部長の部屋を後にします。
目撃者の前科を担当した検察がどこかわかる?と事務員に聞くシモク。
2017年に城南支社が賭博罪で起訴。担当したのは刑事2部です。
その頃、ヨジンも作成した資料をチェに見せています。
検察の権力悪用について調べたか、聞かれます。
70億の詐欺事件で担当検事による証拠隠滅。
もっと国民の反感を買う下劣なものを探してと言うチェ団長。
第2回協議会
ヨジンは検察の権力を悪用した事件を例に挙げ、検察に捜査権を渡すのは危険だと言います。
それに対して、キム部長も警察の権力悪用された事件を例に挙げます。
検察の改革は国民が望んでいること。
それはわかるが、捜査権の全てを手放して改革すべきことではない。
両者一歩も譲らず・・・なんだか国会見たいですね。とチャン刑事。どんな問題でも対立するから。
一旦休憩を挟もうとした時、シモクに発作が起こります。部屋を出るシモク。あとを追うヨジン。
なぜハン刑事が出て行った?親しい仲なのか?とウ部長とキム部長。
治ったシモクに、前より良くなったわね。よく耐えたわ。冷たいコーラでも飲む?と行ってコーラを買いに行くヨジン。
協議会メンバーには腹痛を起こしたと連絡を入れます。
ウ部長にオ弁護士と会うことになったと報告するチェ団長。一人で会うな。俺も行く、と言うウ部長。
調子が戻ったシモク。みんな帰ったわ。お腹を壊したって言ったから下痢だと思われてるかも。ごめんねと笑うヨジン、シモクも笑います。(すごい、自然な笑顔!!)
龍山署に行きたいと言うシモク。少し休んだ方がいい、進展があったならさっきチャン刑事が報告してくれてたはずよ。捜査続きだったし、協議会の準備もあって、ストレスが溜まって頭痛が起こったのよ、少し休んでとヨジン。
さっきまで対立したと思えない会話ね。
俺は警察を疑ってないわけじゃない。
私も警察が捜査権を持てば良くなると思っていない。
なぜそう言わない?
あとで言うべきこともあるわ。後回しにするなんて意外だと言うシモク。
ウ部長とチェ団長とがヨンジェと対面
オ弁護士はパク室長から財務諸表を受け取ります。
チェ団長は待ち合わせの場所に。ウ部長も合流し、部屋に案内されます。厳重すぎる警備を怪しいと思う二人。ハンジョホテルを指定された時点で怪しいと思ったとチェ団長。オ弁護士はハンジョと関係があるのか?と言うウ部長。
部屋に入ると待っていたのはオジュソンではなく、イ・ヨンジェ。
一方、オ弁護士は別室にいて、そこにカン検事長がやってきます。オ・ジュソンはヨンジュの兄、イ・ソンジェの会社、ハンジョエンジイアリングの財務諸表を見せます。
自己紹介する二人。ウ部長は「前に一度お会いしたことがあります。ご主人のお葬式で」
チェ団長のことはよく知らないの、ウ部長のことはパク弁護士から聞いていて。
二人が出会った場所は?かなり前よね?仁川地検です。ソウルに呼び寄せてくれたのが、パク先輩でした。パク弁護士が公正取引部のあなたを誘った。(別荘の地図をメールで受け取るウ部長)だけど、南楊州警察署が介入したのはなぜかしら?パク弁護士はなんで死んだの?(疑うヨンジュ)
気になってたんです。パク弁護士に何をしたんですか?と聞くウ部長。(これまた疑うウ部長とチェ団長)
どうなってるの〜???
秘密の森2 第12話見終わった感想
・12話もドンジェさんみつからず。シモクとヨジンが捜査から外されるし。
・今回は第2回協議会!は相変わらず平行線のまま。解決するとは思えない内容ですが・・・
・とうとうウとチェとヨンジェの3者面談が実現した第12話。チェがパク事件にどう関わっていたのか、オ弁護士を使って探っていたヨンジェでしたが、もう、オ弁護士はあてにならない!ってことで自ら会いに行っちゃうヨンジェ!!すごい厳重な警備でビックリしました。政府要人か?って思うくらい。で、パク弁護士が死んだ理由を疑うヨンジェに対して、パク弁護士に何をしたのか?疑うウとチェ。
・そしてカン地検長にも何やら不穏な空気が・・・オ弁護士が財務諸表を見せてましたが、さて次回どうするのか?
・残すところあと4話。ドンジェさん、ちょっとだけ出てきてどこかに移動させられた映像が出てきましたが・・・まだ生きてるみたい。頑張れ!!
ご覧いただきありがとうございました!!