あらすじ・ネタバレ

秘密の森2|第10話|あらすじ・感想を画像とネタバレありで紹介

Netflixにて配信中の韓国ドラマ「秘密の森2」。第10話はドンジェさん事件が少し進展します!パク弁護士の事件を追うシモク、結局決定打となる確証は得られませんが、違和感を感じます。そして、犯人から送られていた写真から重要な手がかりが発見されます!

tvN 公式HPより
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秘密の森2 第10話あらすじ(ネタバレ含みます)

ここからは秘密の森2 第10話のネタバレ含むあらすじとなります!ご注意ください!!

パク弁護士(元検事)事件

ドンジェが失踪する前にウ部長が報告を受けている回想シーン。「パクの妻の供述が調書から抜けていたので、妻に直接あって話を聞いて来ました、単純な事故をなぜ隠したのでしょう?しかも当時捜査担当署の警察署長はチェ団長だった」ドンジェは協議会に有利に働くネタだと思い、事件を追っていたようです。

ソ・ドンジェ

議政府地方検察庁刑事1部検査、現在拉致事件で行方不明中!!

ウ・テハ

刑事法制団 団長。


ファン・シモク(チョ・スンウ)は、パクの事件を担当したドンジェの後輩チョン検事と事務員たちにパク事件の捜査について聞きます。

ファン・シモク  

刑事法制団に派遣された検察官/頭脳明晰/子供の頃脳の手術をして、感情表現が苦手

チョン・ミナ

議政府検察庁刑事部1検察官ドンジェの元で司法修習生時代を過ごした新米検察官。

パク弁護士は病死と判定されたため、捜査資料も少ないし、捜査も十分されていません。当日のドライブレコーダーが電源OFFになっていた理由を聞くシモクですが、まともな答えが返ってきません。故人の当日の足取りを調べるべきなのに、なぜ捜査をやめた?と追求するシモク。

死因が確実なので、故人の当日の記録を調べなかった。私が悪い、先輩は悪くないとドンジェを庇います。

事務員は、3月14日にドンジェに頼まれて、3つの事件のファイルをコピーして渡したといいます。東豆川署長の運転兵を殴った事件、細谷地区隊の自殺、パク元検事の事件元署長の事件のファイルはどこにあるのか・・・

チョン検事は席を外し、当時パクの事件を担当した刑事に連絡を取りまが、当時の記録は残されてませんでした。南楊州の警備交通課にいた人で今は交通課のチーム長とのこと。

ドンジェはパク元検事のことで心を痛めていたというチョン検事。「パクは地検長を経て大手法律事務所に入ったが路上で心臓発作を起こした。飲めなかった酒も飲むようになった。(アルコールが検出されたから)俺も部長になれるといいいが・・・後輩(シモク)に調べられたことがある、聞いたことあるだろ?落ち込んでたらダメだ、世界が滅びる前に解決しないと」とドンジェが話していたと言います。

ソン警査の事件とパク元検事の事件に裏があると考えていたのでは?というチョン検事。

シモクはウ部長に電話します。ドンジェから受け取ったファイルだが、細谷地区隊とは別にファイルを受け取っていないか?または話をしていなかったかを聞きますが、知らないと答えるウ部長。

シモクは以前、ドンジェが「ファイルを二つ渡したのに、一つはお気に召さなかったのか」と話していたことを思い出します。そのファイルを渡したときにウ部長に怒鳴られてたことも。「バクチ打ちか?」


当時の担当刑事に会うために、南楊州交通課を訪ねるシモク。

タイヤ痕をみて違和感を感じたシモクは、「パク弁護士は、なぜ路肩に車を止めたのか?路肩に停めるんじゃないか?自分で救急車を呼んでいるぐらいだから、意識があったはずなのに」と聞きますが心臓発作が起こったからその場でブレーキを踏んだんじゃないか?と変な点は別になかったと答える刑事。

もう一つ、現場の写真からカーナビに目的地が入力されていないことを不振に思い「自宅でも友人宅でもないのに、南楊州のはずれまでカーナビを使わず向かうだろうか?」

カーナビではなくスマホの地図をみたのかも。

だったら携帯フォルダーに携帯があるはずだ。

パク弁護士が現場に詳しかったんじゃないか?とチーム長。

ソドンジェに会ったことがあるか?と聞くと1度だけあったことがあると答える刑事。

ドンジェが3月18日にここに電話を電話を掛けていますが、何の用でしたか?

確か、前日17日に起きた衝突事故の話だったと。(前日に玉突き事故があったようです)

パク弁護士の話はしませんでしたか?パク弁護士の現場を見に行った後にここに電話してるようですが。本当に話さなかった?とシモク。

覚えてたら話しますよ。パク弁護士の死とドンジェの行方不明は関係があるんですか?

故人の血中濃度は1%以下でした。意識があって、自分で通報したのに、ハザードランプもつけず、なぜ路肩に止めなかったのか?

旧に鹿が出てきたりすることもありますよ。と答える刑事。

シモクは納得いかない様子で帰っていきます。その後、チェ団長に報告する刑事。それをウ部長に報告するチェ団長。

刑事はシモクにカーナビやタイヤ痕について聞かれたと言ってた。
イ・ドンジェの方がまだマシだわとチェ団長。

それを聞いたウ部長は「ファンシモクを捜査から外す」と言います。

それは怪しまれるだけだ、私が何とかしますと答えるチェ団長。


シモクはパク弁護士の妻を訪ねます。

ご主人はなぜ南楊州に行ったかご存知ですか?

いいえ、知り合いもいない土地です。ソ検事とは一度だけあった、主人の葬式に来てくれた時に。事故の担当検事だと言われたので覚えていますが慌ただしかったので、あまり話してない。

パク弁護士はカーナビを使っていたかを聞きますが、よくわからない様子。

勤めていた弁護士事務所に秘書だった人がまだ働いているのでそちらを訪ねたらという妻。

早速秘書に会うシモク。秘書によると、事件当日、パク弁護士は有休を取っていた。カーナビもクライアントに切るように言われることがある。記録を残したくない人もいる。その日会った顧客はVIPじゃないかと言われていること、そして、パク弁護士はお酒を飲まないのに、司法解剖の結果を聞いて驚いたとい秘書。そしてパク弁護士は兄弟が事業に失敗したせいで、先生はお金に困っていたと言います。

シモクは違和感を感じています。

・有休を取ってまで訪ねたVIPは誰か?
・なぜ、慣れない土地の夜道を走るのに、カーナビを入れなかったのか?
・発作が起こり痛みに耐えて、駐車したにも関わらず路肩に止めないのはなぜか?
・当時の南楊州署長がチェ・ビッであることも偶然か?

最高検察庁に戻る途中のシモク、ウ部長に「失踪事件とは関連がなさそうだ」と報告します。

ドンジェが失踪する直前、パク弁護士の事件を検索していたので、追いましたが収穫はなかったと報告するシモク。地区隊は後を追っていますが、まだ足取りを掴めてないと言うと、シモクの捜査能力が落ちてるんじゃないか?君は細谷地区隊の事件に専念しろ、パク弁護士だっけ?そっちは俺が探る。と言うウ部長。

「パク弁護士の家族に会ったか?なんか言ってたか?」と気にしてる様子のウ部長。(ウ部長は先回りしてパク弁護士の妻に会って何かを口止めした様子)違和感感じてるシモク。

ウ部長にパク弁護士のファイルを届けるシモク。他の話も聞いたんですよね?地区隊とは別の話を。と単刀直入に聞きますが、ないと言われてしまいます。

ドンジェが最初にウ部長を訪ねた時、部長は怒鳴った。もし警察が警察を殺したなら、検察に有利だから地区隊の事件は違う・・・他にファイルが会ったのでは?

あの時、私は怒ったか?

はい。バクチ打ちかと。私の記憶違いでしょうか?と言うシモク。

どこに追いたかな・・・ファイルを探し始めるウ部長。

これじゃないですか?見つけてあげるシモク。

それは、自殺したソン警査を異動させた、東豆川元署長の事件ファイルでした。(元署長が運転兵を殴ったことをソン警査が告発した事件)

これで3つのファイルが揃いました・・・この3つで1セットみたいだけど・・・


ドンジェ事件の重要な手がかり発見!

ヨジンとチャン検事は、元署長の妹でパク・スハンの叔母に当たる人の店へ。(事件現場から650メートルの場所にある店で、パク・スハンが出所後働いていた)ヨジンはトイレを貸してくれと鍵を受け取ります、スキを見て他の鍵もこっそり盗んで店の裏口から外に出るヨジン。

半地下の部屋があって、何か物音が・・・鍵を開けて中に入るヨジン。

異臭がひどく、不衛生に置かれた食材が。ブルーシートで何か隠されています。めくると大きなネズミが!!役所に通報するというヨジンに、元署長の妹は私には強力な後ろ盾がある!と言って元署長に電話をしています。


東豆川署の元署長がチェ団長のいる情報局を訪ねます。かつて同僚だったのに、今はチェが情報局の部長で階級も上。

チェ・ビッ

警察庁情報部長/捜査改革団の団長

ハン・ヨジン

警監。龍山警察署から警察情報局捜査構造改革団に派遣中。

あなたは不正に手当を得てるみたいね・・・ドンジェ拉致事件の犯行時間に、どこにいましたか?と聞きます。

同時に、署を出る防犯カメラを見せるヨジン。あなたはアリバイを捏造しています。

元署長は「ドンジェとは一度あっただけだ。ソン警査の件でしつこく聞かれたから、いい加減にしろと言っただけだと答えます。

そこに、目撃者からの書き込みああったと報告が入ります

「あの日現場にいました。誰か何かをトランクに載せていた、足だった。多分男性だ。顔を見た」と言う書き込みでした。

シモクは連絡を受けて、すぐに令状を請求。

チャン刑事たちは、早速、令状を持って、ネットカフェで書き込みをしていた目撃者を見つけ出します。その目撃者には複数の前科がありました。

チーム長は犯人から送られてきた画像を科捜研で分析してもらってます。

チェ・ユンス

龍山署所属の刑事、チーム長。

何か写り込んでいます。拡大してみると花の模様。それは警察官に配られる時計の文字盤に描かれた花の模様でした。会見して警察ではないと否定したヨジンを思い出し、連絡をするのをためらうチーム長でしたが、思い直して、写り込んでいたのは時計で、警察の時計だったとヨジンに報告。

それをシン局長に報告するチェ。怒鳴るシン局長!!そして、すぐに細谷地区隊を呼べ!!(警察&チェ団長、ピーンチ!!)

シン・ジェヨン(イ・ヘヨン)

警察庁捜査局長で協議会メンバー


秘密の森2 第10話見終わった感想

・10話はドンジェ事件の新たな手がかりが出てきたところで終了。ドンジェ拉致の犯人は細谷地区隊の線が濃厚に・・・ま、でもこのまますんなり終わりそうにはないですが・・・

・ウとチェが今回も必死でパク弁護士の事件を隠そうとしていて、それを怪しむシモクですが、ドンジェの事件とは関連がない。と決断を下した様子・・・でも怪しいとは思っているみたい。

・シン情報局長、ラスト怒鳴ったの怖かった〜、ちびっちゃうかと思ったよ〜。あんなに怖い人だと思わなかった〜。チェ団長が縮こまっちゃってたくらいです(笑)

・以上、10話はドンジェ事件に重要な手がかりが見つかり、少し進展。ハンジョのお家騒動は1回おやすみでした!あと6話。伏線全部回収できるのか?今回、すごい伏線張ってるけど、大丈夫か?余計な心配ですね。面白ければそれでいいや。

ご覧いただきありがとうございました!!


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